世界は煩悩でできている

アラサー腐女子が諸行無常の日常ネタを綴っていきます

国分太一さんの結婚で考えるジャニーズの結婚

祝!結婚!

朝起きて飛び込んだニュースにびっくりしてしまいました。

 

グループに一人だけという都市伝説のあるジャニーズですが、TOKIOはこれで2人目になってしまいましたね。

さて、ジャニーズの結婚観とはなにか考えてみます。

 

 

そもそもアイドルは結婚しちゃいけない?

これは80年代90年代、アイドルがまだ10〜20代だった頃のなごりですね。

だって光GENJIのかーくんが解散したのだって24……あれ……V6の坂本さんのデビューって24歳じゃないの……。

80年代90年代に活躍していたアイドルといえば、男闘呼組に少年隊シブガキ隊光GENJI忍者…あげるとキリがないですが、みんなだいだいのピークを20代で終えてますよね。

※一部例外で残ってる方もいらっしゃいますが。

 

2000年代とともにアイドルの世代が上がってきた

台頭してるのはやはりSMAP。いまだに冠番組を持ち、ヒット曲を打ち出し、たとえ結婚したとしてもアイドルをしている。

TOKIOはそれに連なる世代で、年もそう変わらないので、結婚したとしてもおかしくありません(山口さんさらっと結婚してるし)。まぁそれがリーダーじゃないってところが哀愁ただようんですが……。

この二つのグループだと、世代的にも結婚してるファンは多く、結婚が日常になっているからこそ受け入れられる人もいる(と思うし私のまわりはそうです)。

ただ残念だ、悲しいという気持ちは多分自分が結婚しても変わらないと思うので、その後の活動でのファンに対するフォローが重要なのかもしれません。

 

一方V6はどうなんだろう?

最近(私の)強火推しグループとなっているV6ですが、井ノ原さんも結婚してらっしゃいますね。当時は阿鼻叫喚もので、結婚発表には気が早過ぎたのではと思うファンもいらっしゃったかも知れません。

これはファン層の違いで、やはり若いファン層になるとジャニーズの商売としては色恋営業に近いものがあるので、かなりファンが離れていったのではないでしょうか。

その後あさイチなどの活躍で取り戻したファンですが、当時は相当辛かったんだと思います。

※イノッチの奥さんは本当に尽くすタイプなのか、一切表に出さないところが凄いですよね

 

ジャニーズは結婚してはいいが、タイミングをみるべき!

SMAPの木村さんが28歳で結婚を発表したのも、タイミング的にはあまりよくなかった記憶があります。一方TOKIOの太一さんは41歳。適齢期より少し遅めですね。

しかし、この年齢で確固たる地位を築いてきた太一さんだからこそ、みんなに祝福されるような結婚だったに間違いありません。

人気商売だからこそ、結婚のタイミングは難しいものです。

これを機に、「結婚してもみんなのアイドル」的な地位を確固たるものとして確立していけるアイドルを期待しております。

 

なにはともあれおめでとう!

愛を叫べ(初回限定盤)

愛を叫べ(初回限定盤)