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世界は煩悩でできている

アラサー腐女子が諸行無常の日常ネタを綴っていきます

私がアラサーで同人誌を始めた理由

腐女子歴、20年を越えてしまったtetratanです。

アラサーっていう言葉が使えなくなるのが恐怖でしかありません。

 

さて、こんな私ですが、同人誌を作っています。今のジャンルは3次元なので詳しくは言えないのですが、作り始めはおそらく2011年頃。

まだ4年しか経っていません。oh…。

しかし基本的に3ヶ月に1回は必ずイベントに出ているので、ざっと数えても10冊以上出し続けてますね。

そんな私がどうしてアラサーで同人誌を作りはじめたのか

 

 

零細ジャンルは供給が少ない

この一言につきますね。

当時は弱虫ペダルで活動していたのですが、今程巨大なジャンルでもなく、赤ブーさん主催の大きめのイベント(春コミやスパーク)でも20スペース程度、その内自分が好きなCPは10スペース程でした。多分。

ハマったのは良いけど圧倒的に供給が少ない。

最初にペダルにハマった友達が自分で同人誌を作りはじめたこともあって、それに乗っかる形で最初は合同スペースから始まりました。

 

萌えとコミュニティを拡げていく

本を出すということはイベントに参加しはじめるわけです。

有名どころの赤ブーさんの大きめのイベントに出始めると、同じように出ている人と友達になったりします。

特に零細ジャンルの場合は、出ている人達が固定メンバーになってくるので、顔見知りになっていくんです。

別ジャンルになった今も、当時仲良くなった人達とは遊ぶことがあります。

こうやって実際に作り手の輪が広がっていくのは楽しいし、また買ってくれる人がいることが嬉しくなりました。

小説を書くのは苦しいことが多いのですが、それを上回る楽しさ、そしてイベント毎に話しかけてくれる人も増え、話しができる。

こうやってやみつきになってしまい、今に至ります。

相変わらず供給の少ないジャンルをまわっているので、3ヶ月に1回はイベント出てないと辛い!

あなたの萌えは他人の萌えになりうる

「自分の萌えは他人の萎え」という言葉をTwitterで見かけるのですが、もちろんそればかりではなく、今まで知らなかった萌えを提供することができます。

Twitterでのやりとりで『その萌えを本にして欲しい』と切に願うことは多々あります。

もちろんネット上で公表するのも良いのですが、本にして欲しい。

その本はいつまでも私の本棚に存在して、好きなときに読めるようになるからです。

同人誌のハードルはそんなに高くありません。数ページでもコピー本ができます。

コピー本じゃなくてもペーパーっていう手もあります。

今からでも遅くありません。あなたの萌えは他人の萌え!

だから、あなたも同人誌作ってみませんか?

 

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